第20回 AMD Award '14

大賞/総務大臣賞

  • 妖怪ウォッチ

[受賞者]
株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO
妖怪ウォッチプロジェクト クリエイティブプロデューサー
企画・シナリオ原案 日野 晃博


妖怪ウォッチ

授賞理由

さまざまなジャンル、メディアで展開され、大ヒットコンテンツとなった『妖怪ウォッチ』。 ゲームとしても夏には『妖怪ウォッチ 2 元祖/本家』、冬には『妖怪ウォッチ 2 真打』が発売され、3バージョントータルで560万本を超える販売本数を記録。
コンテンツそのものの魅力とともに、ゲームのクオリティー面での評価も非常に高く、多数の新妖怪、ふんだんなやり込み要素、マルチプレイ要素の新規実装 など、レベルファイブらしいこだわりが随所に見られた。
そのほか玩具やテレビアニメ、書籍、映画等でも幅広い年代を対象とした社会現象を巻き起こし、キャラクター展開も含めて、まさに2014年を代表するタイトルとなった。

受賞コメント

この度は、名誉な賞を頂き、大変嬉しく、光栄に思っております。昨年は多くのファン方々に愛され、飛躍を遂げた 1 年となりました。今後、10年、20年と長く愛される作品であり続けられるよう、関係者一同頑張って『妖怪ウォッチ』を育てていきますので、引き続きご注目の程よろしくお願い申し上げます。

作品紹介

物語の舞台はごくごく普通の街「さくらニュータウン」。そこで暮らす、ごくごく普通の小学 5 年生「天野ケータ」は、不思議な時計“妖怪ウォッチ”を手にすることで、街に現れる妖怪たちが見えるようになり、日常の困ったことを引き起こす妖怪たちを説得し、時に戦い問題を解決していくストーリー。ゲームを中心にアニメ、おもちゃ、コミック、音楽、映画等あらゆるメディアで展開し、子どもたちを中心に大人気となっているコンテツです。
ゲーム(コミックを含む)はシリーズ累計販売本数690万本を超え、玩具 妖怪メダルは 2015年3月末までで累計2億枚の出荷予定、関連書籍は累計1000万部以上、映画の興行成績も76億円を突破し、あらゆるメディアで大ブームを巻き起こしております。